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手続きが大変なら業者へ~らくらく引っ越し術~

引越し作業は業者への依頼がおすすめ

引越しをするときにはたくさんの作業が必要になります。自分で行ってしまえば費用が安くなるので業者に依頼しないことも少なくありません。しかし、安全に安心して大切な荷物を新しい家に運ぶためには業者に依頼した方が無難です。適切な養生を行って壊れないように配慮しながら運んでもらうことができ、どのような大きさのものでも対応してくれます。そして、東京や大阪のような入り組んだ都市部でも確実に適切な道取りをして家まで運んでくれるのが魅力です。

引っ越しをする時にやっておくべき5つの準備

早めにやっておくと良い取捨選択

引っ越しのときに運ぶ荷物はできるだけ早い段階で取捨選択を始めることが大切です。直前になって要不要を判断していると不要なものを処分するのに苦労しがちになります。引っ越しの費用の見積もりを取るときにも余計に荷物があると判断されてしまって高くなることがあるので、早い段階から取捨選択をして廃棄処分も進めるのが賢明です。

役所での諸々の手続き

役所での手続きが多いので引っ越しの前に予め行えるものは早めに行っておくことが大切です。転出届の提出を行うのが主なものですが、それと合わせて印鑑登録の抹消または廃止や国民健康保険の手続きも行う必要があります。転出届を出しに行くと合わせて行うべき手続きについて案内してもらえることが多いので、一度でまとめて行うのは簡単です。

水道や電気を止める手続き

引っ越しをする前には必ず水道や電気、ガスの手続きを終えておく必要があります。引っ越しの日までは使用することになるので、その後に停止してもらえるように水道局や電気会社、ガス会社に連絡しておくことが大切です。二週間程度は前から連絡すると対応してもらえるので直前になって忙しくなる前に手続きを済ませておきましょう。

インターネットの手続き

インターネットは引っ越しをしてから何をすべきか困ったときに役立つ情報源です。引っ越し前の家のインターネットを解約する手続きも大切ですが、転居先が決まったらインターネットの開通についても早めに申し込みをしておきましょう。繁忙期の場合には混雑の影響で申し込んでから何週間も開通しないこともあるので注意が必要です。

郵便物の転送手続き

郵便物が届く可能性がある場合には郵便物の転送手続きを行っておくのが無難です。引っ越しをしてから住所変更の手続きも行うことになりますが、それが間に合わずに重要な郵便が引っ越し前の家に届いてしまうかもしれません。郵便局で手続きをすれば一年間は転送してもらうことができるので、うっかり住所変更を忘れているものがあっても安心できます。

手続きをラクに済ませよう

ダンボール

引越しはタイミングや時期が重要

引越しをするときにはいつ業者に依頼するか、どの時期に引越しをするかをよく考えることが重要です。引越し業者の利用にかかる費用は時期によって大きく異なります。繁忙期となる3月から4月の上旬にかけては費用が高くなって閑散期の二倍以上もすることすらあるのです。一ヶ月や二ヶ月でもずらせるのであれば繁忙期を避けるに越したことはありません。また、特に繁忙期に引越し業者を利用するときには申し込むタイミングが肝心になります。予約が殺到するので一ヶ月前でも既に予約が多くて希望の日には引っ越しできないという場合もあるからです。閑散期ではこのようなトラブルは少ないですが、できるだけ早く申し込むのが予定通りの引っ越しをするために大切でしょう。

業者へ依頼する前に見積もりをしてもらおう

業者に正式に引っ越しを依頼する前に、複数の引越し業者に見積もりをしてもらうことは欠かせません。同じ引っ越しであっても依頼する業者が違えば費用も異なるからです。東京や大阪の場合には利用できる業者が多いので、徹底的に見積もりを比較すれば安くできる可能性があります。また、見積もりを取ると引っ越しの内容に不備がないかも確認することが可能です。本来は追加料金がかかるはずの大型のものを運んでもらうのに見積もりに入っていないということも稀にあります。それが原因で追加料金がかかって予算の予定が狂ってしまうこともあるのです。見積もりを取って比較を行っておけばそのような不備も見つけられます。多少の労力はかかってもまずは見積もりを取るように心がけましょう。